合同会社代表社員変更手続き

2018(平成30)年12月1日付けで弊社の代表社員を変更したのですが、司法書士からは報酬だけで40,000円弱との見積もりを頂戴しました。
そこで、今回は司法書士に依頼することなく自社で手続きを行うことにしました。

合同会社変更登記申請書

登記の事由は

1.業務執行社員の変更
2.代表社員の変更
としました。

登記すべき事項は当初(取消線赤字部分)

「社員に関する事項」
「資格」業務執行社員
「氏名」前代表社員の氏名
「原因年月日」平成30年11月30日辞任業務執行権喪失
「社員に関する事項」
「資格」業務執行社員
「氏名」新代表社員の氏名
「原因年月日」平成30年12月1日就任業務執行権付与
「社員に関する事項」
「資格」代表社員
「住所」前代表社員の住民票記載住所
「氏名」前代表社員の氏名
「原因年月日」平成30年11月30日辞任
「社員に関する事項」
「資格」代表社員
「住所」新代表社員の住民票記載住所
「氏名」新代表社員の氏名
「原因年月日」平成30年12月1日就任

として、相談員にも確認してもらって提出したのですが、両名ともに社員(合同会社の場合は出資者のことです)のままなので、業務執行権喪失と業務執行権付与になりますと登記官から連絡がありました。

その他の書類

その他

・役員変更の同意書
辞任、退任、就任について、および当該部分の定款変更内容の同意書を作成します
・前代表社員の代表辞任届
・新代表社員の就任承諾書
・役員変更後の定款
・新代表社員の住民票
・新代表社員の印鑑証明書

を提出しました。

また、代表印自体の変更はなくても法人改印届出書で印鑑提出者を変更する必要があります。

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