ここ最近、4月入社の新入社員の実戦配備が行われているせいか営業電話がかかってくることが多くなっています。
営業電話そのものはいいのですが、もう少し弊社や業界のことを調べてからかけてきて欲しいものです。

マッチングサイト編

マッチングサイトに登録している技術者はほぼ業務委託契約になりますので、
弊社『費用はどれくらいですか?』
営業『契約額の20%になります』
弊社『とすると、技術者が70万円希望した場合、弊社の事務手数料を5%とすると弊社は最低でも90万の案件を受託する必要がありますよね』
営業『そういうことになります』
弊社『70万円評価の技術者を90万でクライアントに出すとするとそれなりのリスクを負うことになるのですが、御社のリスクはどうなんですか?』
営業『弊社はあくまで間には入ってマッチングさせていただいているだけですので…』
弊社『逆に90万円評価の自負や力のある技術者が70万円でも仕事が欲しいと言ってきたのでしたら、その技術者には何か技術的なこと以外に問題があるとしか思えませんが、その辺りのことはどうなりますか?』
営業『弊社としては技術者さんが登録した情報以外のことは分かりかねます』
弊社『まぁ、そんな情報は登録しないでしょうから分かりませんよね。結局、技術者のことを詳しく知らないままクライアントに営業をかけるような失礼ことを弊社にやってもらって20%が欲しいということですよね』
営業『そういうことになります』
て、そういうことになると認めるのかぁ~。

次回は営業代行編をご紹介します。