ノートPCのHDDをSSDに交換

会社にPanasonic CF-NX2という2012年6月に発売されたノートパソコンがあるのですが、とにかく立ち上がりが遅く、電源を入れて使える状態になるまで5分位かかるような代物です。
そのため、ここしばらくは仕事で使うこともなくなっていました。
今回ノートパソコンを新調しようと各社から見積もりを取っていたのですが、CF-NX2のCPUはCore i5-3320Mで最近のノートパソコンのCPUと比較してもそんなに見劣りするものではないようです。
また、メモリも8Gに増設していますので、立ち上がりの遅さの原因であるHDD(電源オンからHDDのアクセスLEDはほぼ点灯しっぱなしです)をSSDに交換すれば、今でも十分に使えるようになるのではないかと思いつきました。

インターネットで検索して、CF-NX2をHDDをSSDに交換するのはそんなに難しくないことがわかりましたので、早速交換してみました。

購入したSSDはHDDとほぼ同容量のCrucial MX300 CT525MX300SSD1/JPです。
分解工房さんの記事を参考に無事交換が完了し、この際だからとOSもWindows10 Pro 64bitをクリーンインストールしました。

OSインストール直後の状態で、電源を入れてから使える状態になるまで30秒ほどです。
その後、PanasonicのサイトからCF-NX2のドライバーおよびソフトウェアをダウンロード、インストールしましたが、特に遅くなることはありません。
ちなみに入れたドライバー等はWindows7 64bitのものです。

電源を入れて30秒で使えるようになったことから、ここしばらくは現役で十分に働いてくれそうです。
SSDとOSを合わせて40,000円くらいかかりましたが、この仕様のノートパソコンを新たに購入するよりもかなりの費用を削減できました。
残念なのは、HDDのあまりの遅さでWindows10への無料アップグレードを行っていなかったために、Windows10を新たに購入する必要があったことくらいです。

実は、弊社ではこのようなソフトウェア開発以外の技術サービスも行っています。
ぜひご相談ください。

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